カップルにならなくても大丈夫!

何回もお見合いパーティーに参加しているけど、なかなかカップルになれないと悩んでいる人も多いと思います。

でも、お見合いパーティーでカップルになるかならないかは、それほど気にしなくても良いんです。

確かに、お見合いパーティーの趣旨からすると、カップルになることが目的なのですが、自分の経験からするとカップルにならなかった時の方がその後の良い出会いにつながっていました。

なぜ、そうなったかを振り返った内容は、後日書かせてもらうとして、まずはカップルになれなかった時にどうするのが良いかを書いていきます。

カップルの発表前に約束してしまう

フリータイムなどで、話の盛り上がった相手に「お互いカップルにならなかったら、この後お茶でもしよう」と伝えてみる。

相手のタイプにもよりますが、「カップルにならなかったら」という条件付きなので、自分との会話を楽しんでいてくれればOKしてくれる確率は低くないです。

誘うタイミングの一番のおすすめは、主催者側がカップル成立の集計をしている時間帯です。
参加人数や主催者側のシステムにもよりますが、フリータイムよりも長く話せる場合もあるので、この時間に携帯をいじったりしているのは非常にもったいないです!

また、この時間であれば「今日はたくさんの人と話して疲れたね」などと話しかけることで、フリータイムまでのお互いを品定めするモードから、お互いに同じ経験をしたという共感できるモードへ関係を替えることも可能なので、より話の弾みやすい空気を作ることも可能です。

この方法で一番注意しなくてはいけないのは、誘った(誘う予定の)相手は必ず、カップルになりたい候補として投票しておくことです。
誘った相手が自分に投票していてくれたにもかかわらず、自分が相手に投票していないと、カップルにならないことでばれるので、後で気まずいことになります・・・。

会場を出た直後に誘ってみる

会場の立地にもよりますが、カップルにならなかった参加者は大抵、駅方面へ向かって歩くのでその途中で、声をかけてみるのも手です。

この場合の注意点は、声をかけた時の反応が悪い場合には、粘ってもOKしてもらえる確率は非常に低いのでしつこく誘わないことです。
同じ会場でのパーティに何度も参加する場合には、この点はとくに重要で、しつこく誘っているのを他の参加者に見られて、印象が悪くなることは、絶対に避けて下さい。

また、主催者側からそのような行為が禁止されている場合には、行わないように注意して下さい。

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2011年4月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:基本戦略

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