上手に相手を褒める

 カップルになるこつで書いた3つのコツの最後は「上手に相手を褒める」ことです。

「上手に」褒めるとは

 よく言われていることですが、「上手に」褒めるコツに関して最も重要な点は、褒めるときは必ず具体的に褒めるということだと思います。

 特に初対面の人のように人間関係の築けていない相手に対して、唐突に「キレイですね」と言っても、社交辞令やお世辞としてしか受け取られず、効果がない又は逆効果になりかねません。

 そのため、私は必ず具体的なポイントを挙げて褒めるように心がけていました。

おすすめの褒めポイント

 「具体的に褒める」ことを実践する際に、よく挙げていたポイントが「名前」、「アクセサリー」、「ネイル」です。

 名前、特にファーストネームは、多くの人にとって特別な思い入れがあるので、これを褒められて嫌な印象を持つ人は非常に稀です。
 気に入った相手の名前の読み方や、漢字に特徴のある場合は、「綺麗な」や「上品な」などの形容詞を付けて褒めると効果的です。

 また、綺麗なネイルや目を引くアクセサリーをしている女性も、その部分にこだわりがある場合が多く、そこを褒めることで印象度を上げることが可能性が高いので、褒めてみてください。

身体的特徴を褒めるのはNG

 女性は、あまり親しくない相手から身体的特徴を褒められることを嫌がることが少なくないので注意が必要です。

 「胸が大きい」、「足が細い」、「手がキレイ」などは、初対面では褒め言葉にならない場合が多いので、使わない方が賢明と思われます。

褒めるのは気に入った女性だけ

 これは当たり前のことですが、褒めるのは気に入った女性だけにします。

 前回の「誠実な印象を与える話し方」
にも書いたとおり、女性は私たちが思っている以上に周囲の会話を聞いています。

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2011年6月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:印象アップ

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