参加する時間帯も重要
お見合いパーティーでうちとけられる相手が見つかった場合には、カップルになる、ならないにかかわらず、パーティの当日に必ずお茶や食事をしましょう。
当日メアドの交換だけして、後日改めて会うよりも、その後の展開がスムーズにいく確率が高まります。
下のようなポイントに注意して参加するパーティを選ぶと、せっかく仲良くなったのに当日食事などの時間が持てなかったということが減ると思います。
遅くとも19時頃までに終わるパーティーを選ぶ
休日に参加することが前提となってしまいますが、19時頃までにはお見合いパーティーが終わっていた方が、食事につながる確率が高まります。
20時以降にパーティーが終了した場合には、時間が遅いという理由で食事やお茶を断られてしまう可能性が出てきます。
自分の参加するパーティーの後に入っているパーティーの内容もチェック
自分の参加したパーティーの後の回に、女性の参加予定者の少ないパーティーが入っている場合、主催者によっては割引などの特典を提示して女性参加者に引き続き次の回にも参加してくれるよう依頼することがあります。
このような状況になってしまうと、カップルになっていない場合、食事の約束を取り付けていてもキャンセルされてしまう場合があるので、参加するパーティーを選ぶ場合は、その後に入っているパーティーの内容(できれば女性の予約状況)を確認するのが良いと思います。
また、自分の参加したパーティーの後に、男性の参加予定者の少ないパーティーが入っている時には、先ほどの例と逆に男性側へ次の回への勧誘が行われることがありますが、この場合女性が先にパーティー会場から退出することになるため、「カップルにならなくても大丈夫!」で紹介した「会場を出た直後に誘ってみる」ことができなくなってしまうので、この点も注意した方が良いと思います。
なお、私が参加した際の傾向としては、新宿や横浜が会場のパーティーで女性が次の回への参加を依頼されることが多く、銀座が会場の場合には男性への勧誘が多かったです。
タグ
2011年5月2日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:参加時の注意点
